厳選!高級注文住宅デザインカタログ

本当に価値のある高級注文住宅を建てるには

家づくりのプロセス

山川設計は、高級注文住宅において、多くの実績があります。そして、それぞれの家が住む人々のことを考え抜かれたオリジナリティあふれる家づくりです。
選ばれる設計事務所として山川設計が評価されているのは、きちんとした細かい家がつくられるまでのプロセスがあるからです。

山川設計の家づくりのプロセスとは

創業以来、フルオーダーメイドの注文住宅の設計と監理を一貫して手掛けてきた山川設計。設計・施工はもちろん、引き渡し後のメンテナンスまでトータルサポートする安心の会社です。

まずは、イメージを分かち合うために徹底的に話し合うこと。丁寧なヒアリングを行い、基本プランを提案。
さらに打合せをしながら、イメージをまとめていくといいます。家族の暮らし方や要望、将来のことまで考え、さらには、タイル1枚まで予算も考えたプランニングをしてくれる信頼の姿勢です。

そして、100分の1の立体模型を製作し、プランを目に見える形にして、再度話し合います。
ここまでが無料設計相談です。この後、決定したプランをもとに予算も確定し、ここで初めて設計契約が結ばれます。

話し合いにたっぷり丁寧に時間がかけるからこそ、オリジナリティのある品質の良い家を生み出すことができるのでしょう。

具体的な家づくりの流れ

ここでは、山川設計に依頼した場合、どのようなプロセスで進行し、完成していくのか分かる内容をまとめてみました。

【山川設計の家づくりのプロセス】

  1. 初回面談
    今後の説明を受けた後、おおまかな要望を話し合います。
  2. 初回プラン打ち合わせ
    初回面談から約2週間後、基本プランを提案。さらい要望を話し合い細かくヒアリングが行われます。
  3. 2回目以降打合せ
    修正プランを提案し、さらに建て主が納得いくまで話し合い提案をつづけていきます。
  4. 100分の1スケール模型の作成
    よりイメージがつきやすい模型を作製します。
  5. 概算予算書の作成
    おおまかな予算書が作成されます。
  6. 詳細見積書の作成
    さらに詳細な数値を反映したものを見ることができます。
  7. 詳細見積書の金額調整
    1回だけで予算が合うケースはまずないため、何度か金額調整が行われるとのことです。
  8. 設計契約
    平面、立体プラン、予算が合意した時点ではじめて設計契約が結ばれます。
  9. 詳細設計
    確認申請の準備と50分の1の模型を作成。詳細デザインも煮つめます。
  10. 確認申請許可
    確認申請がすむと着工となります。
  11. 工事契約
    設計契約と工事着工の間に、工事契約が結ばれる流れとなっています。
  12. 工事完了
    工事が終わると、建物の引き渡しにすすみます。
  13. アフターメンテナンス
    建物引き渡し後もメンテナンス部門が丁寧に対応し、10年保証システムもあります。